酒器の開発

醸造技術の向上により、より華やかで、味わいに深みのある日本酒が増えてきました。しかし、その香味を最大限に引き出し、楽しむための酒器は、まだ多いとはいえません。

JAPAN CRAFT SAKE COMPANYでは日本酒の香りや味わいを最大限に引き出し、スタイリッシュに楽しむためのオリジナル酒器ブランド「Nathand」を展開。日本酒の楽しみ方が多様化する現代において、酒器を含めた日本酒を文化として世界に広めていきたいと考えています。

ワインにワイングラスが、シャンパンにはシャンパングラスがあるように、日本酒の個性を最大限楽しめるようにデザインされたガラス酒器シリーズ、“Tokyo”。
日本一の焼き物の産地、岐阜県美濃で特別な技法で作られた上品な質感が魅力の白磁酒器シリーズ、“HAKUJI”。

多様なライフスタイルに溶け込む酒器が、日本酒の新たな楽しみ方を演出してくれます。

今後も、様々なアーティスト、メーカーとコラボレーションし、日本が誇る日本酒文化の可能性を広げていきます。