日本酒の商品開発

日本酒の商品開発

中田英寿が日本全国450以上の酒蔵を回り、多くの蔵元と信頼関係を築いてきた結果、様々な酒蔵とのコラボレーションを行っています。その1つが日本酒の商品開発。なかなか手に入らないような人気の酒蔵やレストランとも、数多くのコラボレーションを行っています。また、ホテルや企業からの依頼で商品開発も行っています。


日本酒ブランド「éks(エクス)」

酒蔵の技術の向上と共に日本酒の味わいが多様化する今、どの料理にどんなお酒が合うのかわからない、という声を飲食店の方から多く聞くようになりました。一方で、酒蔵の方からも自分達のお酒にどのような料理があうのか中々言いづらい、と言う声を多々聞きます。
日本酒の素晴らしい点の1つは、日本酒と料理が組み合わさった時に生まれる旨味の相乗効果により、双方が一層美味しさを感じることができること。そんな究極の美味しさを追求した日本酒を造りたいという想いから誕生したブランドが「éks」です。
「éks」は様々なジャンルのトップシェフが、実際に酒蔵に足を運び、味わいについて蔵元と話し合い、何度も試作を重ねて造り上げる「究極のマリアージュ体験ができる日本酒」です。

まずは、「天ぷら / 焼肉」の2つの料理ジャンルからスタートし、今後は「鮨 / 懐石 / 焼き鶏」など日本酒への造詣が深い各ジャンルのトップシェフと全国有数の技術力を持つ酒蔵のコラボレーションによるシリーズを展開していきます。

éks Webサイト


日本酒「貴譲酒 陽乃鳥 鳥しき × 新政」

「貴醸酒 陽乃鳥 鳥しき × 新政」は、12年連続でミシュランの星を獲得し続ける、目黒の焼き鳥の名店「鳥しき」と、多くのファンを抱え、伝統と革新を兼ね備えた酒造りを行う「新政酒造」がタッグを組んで開発した「焼き鳥に合う日本酒」です。

焼き鶏が好きという新政の当主・佐藤祐輔氏と、日本酒にこだわりを持つ鳥しきの店主・池川義輝氏をJAPAN CRAFT SAKE COMPANYが結びつけ、商品開発を行いました。

貴譲酒 陽乃鳥 鳥しき × 新政


JCSC × アンダーズ東京 オリジナル日本酒「52」

東京・虎ノ門にある5つ星ホテル「アンダーズ 東京」よりご依頼いただき、食事と相性のよいホテルオリジナルの日本酒「52」を開発しました。コラボしたのは銘酒「伯楽星」で人気の宮城・新澤醸造店。精米歩合52%やアンダーズ 東京の52階のレストランで提供するといったところからネーミングされ、非常に人気を集めています。


Sony Music Labels「寿十四代」

Sony Music Labelsのアーティスト・JUJUのツアーグッズとして、日本酒「十四代」醸造元の高木酒造と共同で限定日本酒「寿十四代」を制作しました。創業400年を超える老舗・高木酒造の史上初のコラボレーション商品開発となりました。

-JUJU 15th ANNIVERSARY-
JUJU TOUR 2018 「I」

-JUJU 15th ANNIVERSARY-
JUJU HALL TOUR 2019
「YOUR REQUEST」

ジュジュ苑スペシャル
「スナックJUJU 2023」