CRAFT SAKE WEEK 2026にて特別開催された「トークセッション」の映像を、YouTubeチャンネルにてフルバージョンで公開いたしました。
トークセッションのテーマは、
「日本文化のアップデート 100年後も『本物』を残すための戦略」
日本酒の蔵元や料理人、伝統工芸の担い手、テクノロジーの専門家など、各分野の第一線で活躍するゲストを迎え、日本の食や文化を次の世代へつなぎ、世界へ発信していくための課題と可能性について語り合いました。
当日会場でご覧いただけなかった方はもちろん、もう一度ご覧になりたい方も、ぜひこの機会にご視聴ください。
▼各トークセッションはこちら
■ Day 1
「新・飲料戦略:『美味しい』の先にある、飲み物の新基準。」
日本料理や飲料の第一線で活躍する登壇者が、「美味しい」の先にある飲み物の価値や、これからの食中ドリンクの可能性について語ります。
【登壇者】
・神田 裕行 氏(日本料理 かんだ オーナーシェフ)
・宮坂 展央 氏(宮坂 オーナーシェフ)
・保坂 卓 氏(ソムリエ)
・中田 英寿
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■ Day 2
「日本酒輸出2.0:世界市場への更なる挑戦」
日本酒を世界へさらに広げていくために、酒蔵が向き合うべき課題や、海外市場における今後の可能性を蔵元の視点から考えます。
【登壇者】
・桜井 一宏 氏(株式会社獺祭 蔵元)
・新澤 巖夫 氏(株式会社新澤醸造店 蔵元)
・山本 典正 氏(平和酒造株式会社 蔵元)
・中田 英寿
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■ Day 3
「AIとテクノロジーが作る、日本の食文化と未来の安全」
AIやテクノロジーは、日本の食文化の継承や食の安全にどのような変化をもたらすのか。農業や食産業の未来について考えます。
【登壇者】
・宮 淳 氏(SOMPO Light Vortex株式会社 代表取締役社長 CEO)
・酒井 大雅 氏(株式会社NTTアグリテクノロジー 代表取締役社長)
・中田 英寿
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■ Day 4
「工芸をブランドへ:世界を惹きつける日本の手仕事」
日本が誇る工芸やものづくりを、どのように次の世代へ受け継ぎ、世界で選ばれるブランドへと発展させていくのかを語ります。
【登壇者】
・中川 淳 氏(株式会社VISION to STRUCTURE 代表取締役)
・能作 千春 氏(株式会社能作 代表取締役社長)
・桑田 卓郎 氏(陶芸家)
・中田 英寿
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■ Day 5
「『美味しい』を守る:食の未来を決める、最後の一票。」
日本の食文化や食材を未来へ残していくために、料理人、行政、そして私たち一人ひとりに何ができるのか。食を選ぶことの意味を考えます。
【登壇者】
・鈴木 憲和 氏(農林水産大臣)
・生江 史伸 氏(レフェルベソンス シェフ)
・杉田 孝明 氏(日本橋蛎殻町すぎた 店主)
・中田 英寿
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■ Day 6
「『美味しい』の先へ:日本酒が生き残るための『新定義』」
日本酒がこれからも国内外で選ばれ続けるために必要なものとは。酒造りの第一線を走る蔵元とともに、日本酒の新たな価値や未来について語ります。
【登壇者】
・佐藤 祐輔 氏(新政酒造株式会社 蔵元)
・大西 唯克 氏(木屋正酒造株式会社 蔵元)
・今西 将之 氏(今西酒造株式会社 蔵元)
・中田 英寿
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全6日間・6つのテーマを通じて語られたのは、日本酒、料理、伝統工芸、テクノロジーと、立場も専門分野も異なる登壇者たちが、それぞれの現場で培ってきた気づきと、次の100年を見据えた共通の想いです。ぜひ全編を通してご覧いただき、日本の「本物」の文化を未来へつないでいくためのヒントを見つけていただければ幸いです。
JAPAN CRAFT SAKE COMPANYは、日本酒をはじめとする日本の食文化や伝統技術が本来持つ価値を、時代に合わせた形で磨き直し、世界へ、未来へと届けていくことを目指しています。
CRAFT SAKE WEEKも、その挑戦を体現する場のひとつです。これからも全国の造り手・担い手の皆様とともに、日本の「本物」が100年先も国内外で選ばれ続ける未来をつくってまいります。
今後の取り組みにも、どうぞご期待ください。